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テナント物件用語集(た行)

■ 耐火構造 たいかこうぞう

屋根や柱、壁、梁(はり)などの建物の主要な部分が、火災時の熱に30分~3時間程度は耐えられるようにした構造。ただ燃えないだけではなく、隣家からの延焼を防ぐ。耐火構造の建物には、鉄筋コンクリート造や、耐火被膜を施した鉄骨造などがある。
同様に、30分~1時間程度は火災時の熱に耐えられる準耐火構造や、外壁や軒裏が周囲の火災からの延焼を30分以上防ぐことができる防火構造がある。

■ タイルカーペット たいるかーぺっと

オフィスなどでよく使用されている、1枚40~50cm四方の大きさのカーペット。持ち運びや設置がしやすく、好きな色や柄を組み合わせることができる。部分的に汚してしまった場合や床下の配線工事をする場合、その部分だけ取り外すことができるというメリットがある。

■ ダウンライト だうんらいと

小型の照明器具で、天井に埋め込んで取り付ける。照明の真下を中心として比較的狭い範囲を照らすので、補助的な照明として使用されたり、玄関や廊下などに取り付けられたりすることが多い。電球が天井に埋め込まれるため、外から見たときにすっきりとして見えるという利点がある。使い方次第でおしゃれな空間を演出するのに役立つアイテム。

■ 宅地建物取引業 たくちたてものとりひきぎょう

宅地・建物の売買、交換、または宅地・建物の売買、交換、賃借の代理、媒介の行為を業として行うこと。
国土交通大臣または都道府県知事の免許がなければ業を営むことができないと、法律(宅地建物取引業法)で定められている。

■ 宅地建物取引業法 たくちたてものとりひきぎょうほう

宅地建物取引業の健全な発達や取引関係者の利益の保護、不動産の円滑な流通などを目的に定められた法律。
宅地建物取引業を営む際の免許制度や宅建士試験、営業保証金の供託などについて定められている。

■ 宅地建物取引士 たくちたてものとりひきし

宅地建物取引業法に基づいて定められた国家資格。
宅地建物取引士になるためには、宅地建物取引士資格試験(国家資格)に合格し、都道府県知事の登録を受け、取引士証の交付を受けることが必要。
宅地建物取引業に関して2年以上の実務経験を有する者、もしくは、国土交通大臣が実務経験を有する者と同等以上の能力があると認めた者でなければ、取引士として登録することができない。
業を営む場合、1事業所ごとに従業員5名につき1名以上の専任の宅地建物取引士が業に従事していなければならない。
また、契約締結前に行う「重要事項の説明」は、宅建取引士の資格を有するものでないとすることができない。

■ ダクト だくと

空調や換気、また火災時の排煙の目的で利用される長方形や円形の管。建物の天井裏などに設置されることが多い。特に飲食店の厨房油ダクトは、油汚れが付着したまま放置すると害虫やネズミが発生しやすくなり食中毒の原因となる。また、付着した汚れは引火しやすく火災の原因にもなるため、注意が必要である。

■ 立退料 たちのきりょう

賃貸借契約において、テナント物件の賃貸人から解約を申し入れる場合に、賃貸人から賃借人に対して支払われる金銭のこと。
解約の理由は様々なものがあるが、建物自体の老朽化という理由が比較的多い。

■ 段階賃料 だんかいちんりょう

当初の賃料を低く設定し、その後段階的に値上げしていく契約形式。
主に長期間の契約の場合に採用される。また、中途解約する際にペナルティが科せられる場合が多い。

■ 地価 ちか

単位土地面積あたりの価格のこと。
一般的に、収益性の高い土地(都市部の商業地区や人通りが多い地域)は地価が高く、農地や山林、原野などは地価が低い。

■ 仲介 ちゅうかい

店舗やオフィス(事務所)などのテナント物件を売りたい・貸したいと考えている方と独立開業などでテナント物件を探している方との間を取り持って、テナント物件探しや契約手続きをすること。
ビッグテナント課では、札幌市内・近郊の店舗やオフィス(事務所)の情報を豊富に取り揃えておりますので、お客様のニーズに合ったテナント物件をご紹介いたします。
→ビッグテナント課の公開物件を見る。
→ビッグテナント課にテナント探しを依頼する。

■ 調光器 ちょうこうき

照明の明るさを調節する装置。スイッチと共に取り付けられたツマミを動かして調整することが多い。主に一般住宅のリビングや寝室に取り付けられ、ホテルの客室にも利用される。明るさをスムーズに調節できるので、飲食店などのサプライズ演出の際にもおすすめの設備。

■ 賃料 ちんりょう

テナント物件のレンタル料として、賃借人がオーナーに月々に支払う料金のこと。 賃料の額はテナント物件の状態・設備・規模・立地や、近隣テナント物件の相場を指標として、設定される場合が多い。

■ 坪 つぼ

面積の単位。住宅やテナント物件、宅地の面積を表す際に使われる場合が多い。
1坪は、約3.3m2で、畳2枚(2帖)分の広さである。

■ 坪単価 つぼたんか

1坪(約1.8m×1.8m)あたりの賃料のこと。
テナント物件の賃料相場を調べる際に使用される。
けんさくんテナント版では、賃料と併せて坪単価も確認できるので、物件の比較がしやすくなっております。
→ビッグテナント課のテナント物件を検索する。

■ 定期借地権 ていきしゃくちけん

契約締結時に定めた契約期間で契約が終了し、土地を返還しなければならない借地権のこと。
一般的に借地権者(賃貸人)に有利な契約形態。

■ 定期借家権 ていきしゃっかけん

契約締結時に定めた契約期間で契約が終了し、建物を返還しなければならない借家権のこと。
契約を継続させる場合は、賃貸人、賃借人の双方の話し合いにより再度契約を締結しなければならない。

■ 抵当権 ていとうけん

債権者が自己の債権を確保するため、債務者の不動産に設定する権利のこと。
債務者が債務不履行となった場合に、抵当権が実行(不動産競売にかけられるなど)される。債権者はその代金をもとに弁済を受けることで、債権を回収することができる。

■ 手数料 てすうりょう

不動産取引の仲介を行った業者に対して、当事者(賃貸人、賃借人)の一方または双方から支払われる報酬のこと。
宅地建物取引業法において、受け取れる報酬の限度額が定められている。

■ 手付け金 てつけきん

契約の成立を示す証拠金として支払われる代金。最終的には代金に充当される。

■ デベロッパー でべろっぱー

居住用マンションや商業ビルの建設、宅地造成など、比較的大規模な開発事業を行う業者のこと。「ディベロッパー」と呼称する場合もある。

■ 転貸 てんたい

「またがし」のこと。賃貸借契約の場合、契約書に記載されていなくても民法で禁止されている。

■ 転貸借 てんたいしゃく

賃貸人が自身が借りているテナント物件を第三者に転借すること。転借する場合は賃貸人の承諾が必要となる。
また、無断で転借した場合、賃貸人は賃貸借契約を解除することできる。

■ テナント てなんと

本来は「土地や建物の賃借人」という意味であるが、現在は事業用(飲食店、物販店、オフィスなど)テナント物件の賃借人を示す場合が多い。
ビッグテナント課では札幌市内14,000件以上のテナント物件情報を保有している。

■ 登記簿 とうきぼ

土地や建物に関する一定の事項を記載した公の帳簿のこと。建物の場合、所在地、構造、規模、所有権等の権利などの情報が記載されている。法務局で手数料を支払えば、証明書を交付してもらうことができる。

■ 特約条項 とくやくじょうこう

通常の契約内容以外の条件を付加する場合の契約条項のこと。

■ 徒歩所要時間 とほしょようじかん

道路距離80mにつき1分を要する(時速4.8km)として算出した2点間の移動に要する時間のこと。1分未満の端数がある場合は切り上げて表記する。
例)テナント物件から最寄り駅まで600mの場合
 600m÷80m/分=7.5分 → 徒歩8分と表示される。
なお、坂道、歩道陸橋、信号の待ち時間は考慮されていないため、実際の所要時間と異なる場合もある。
地下鉄の駅や団地などの場合は最も近い地点(最短距離)で算出する。

■ 取引態様 とりひきたいよう

宅地建物の取引を行う際の不動産業者の立場のこと。賃貸人/代理/媒介の3種類に大別される。

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